VRC Light Volumes
VRC Light Volumes(red.sim.lightvolumes、バージョン 3 以降)がプロジェクトに導入されていると、Hikari は Light Volume のベイクを自動でサポートします。追加の設定は不要です。
使い方
- VRC Light Volumes(3.0.0 以降)をプロジェクトに導入し、シーンに Light Volume を配置します(VRC Light Volumes 側の通常の手順どおり)。
- Hikari の Bake Light Probes または Bake Everything を実行します。
Hikari は VRC Light Volumes のカスタムライトマッパー統合 API からベイク対象のプローブ位置を受け取り、すべてパストレーシングして SH L1 データを VRC Light Volumes に返します。
- 1 プローブあたりのサンプル数は Hikari Settings の Light Probe Samples を使います。
- ベイク中はシーンの Light Volume を追加・削除・並べ替え・有効無効切替しないでください。変更されたボリュームは VRC Light Volumes 側がエラーをログしてスキップします。
制限事項
- VRC Light Volumes 2.x 以前は非対応です。 カスタムライトマッパー統合 API が無いため、連携は無効になります(Hikari のベイク自体は通常どおり動作します)。