VPM 版

VPM 版は、Hikari のエディタ拡張を VRChat Creator Companion(VCC)から導入できるようにしたパッケージ(com.suzufactory.hikari)です。

ベイク済みのシーンを受け取って使うだけの人は、.unitypackage 版を購入しなくても、この VPM 版を入れればそのシーンを扱えます。 アセット制作者などから配布された、Hikari でベイク済みのプロジェクトを開く側の人が対象です。

重要VPM 版では手元のマシンでベイクできません

VPM 版に同梱されるエンジンはクラウド専用ビルドで、手元の GPU を使うローカルベイクはできません。

クラウドベイク は提供開始後、API トークンを設定すれば VPM 版でも使えるようになる予定です。ただし現時点ではクラウドベイクが提供準備中のため、VPM 版でライトマップを焼くことはできません。いま自分でベイクするには .unitypackage 版が必要です。

警告.unitypackage 版とは共存できません

VPM 版と .unitypackage 版を同じプロジェクトに両方導入しないでください。両方を入れると、同じ Hikari のスクリプトやアセットが重複し、コンパイルエラーや予期しない動作が発生します。

VCC への追加

  1. 下のリンクから VCC にリポジトリを追加します。VCC が起動し、リポジトリの追加を確認するダイアログが開きます。

    VCC にリポジトリを追加

    うまく開かないときは、VCC の Settings → Packages → Add Repository で次の URL を手入力してください。

    https://suzufactory.github.io/vpm-repos/vpm.json
  2. VCC でプロジェクトを開き、パッケージ一覧から Hikari(com.suzufactory.hikari)を追加します。

.unitypackage 版との違い

.unitypackage 版 VPM 版
対象 自分でシーンをベイクする人 ベイク済みシーンを使う人
導入方法 .unitypackage を手動インポート(インストール) VCC からパッケージとして追加
ローカルベイク できる できない
クラウドベイク 提供開始後に対応予定 提供開始後に対応予定
ベイク済みシーンを扱う できる できる

手元のマシンで焼く場合は、インストール に従って .unitypackage 版を導入してください。