インストール

このページは .unitypackageの導入手順です。VRChat Creator Companion(VCC)から入れる VPM 版については VPM 版 を参照してください。

動作環境

項目 要件
OS Windows 10 / 11(64bit)
GPU Vulkan 対応 GPU。ハードウェアレイトレーシング対応を推奨(NVIDIA RTX / AMD RX 6000 以降など)
Unity Unity 2022.3.22f1 Built-in Render Pipeline のみサポート
ノートハードウェアレイトレーシングについて

レイトレーシング対応 GPU がない環境では、自動的にソフトウェアレイトレーシングに切り替えてベイクします(速度は落ちます)。通常は設定不要です。

パッケージのインポート

  1. Unity プロジェクトを開き、メニューから Assets → Import Package → Custom Package… を選びます。
  2. 配布された .unitypackage を選択します。
  3. インポートダイアログで Import を押します(全ファイルにチェックが付いた状態のまま)。

インポートすると Assets/SuzuFactory/Hikari 以下にツールがすべて配置されます。

インストールの確認

メニューバーに Hikari メニューが追加されていれば成功です。Hikari → Hikari で設定ウィンドウを開いてみましょう。

ウィンドウの Device セクションに、搭載されている GPU が名前付きで列挙されていれば、エンジンは正常に動作しています。

次は クイックスタート で最初の 1 枚を焼いてみましょう。